| 水島臨海鉄道 | 2006/10/15更新 |
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| 三菱自工前に停車中のMRT303 | 倉敷市駅に停車中のMRT303 |
| 路線名 | 区 間 | 距 離 | 駅 数 | 平均駅間距離 |
| 水島臨海鉄道 | 倉敷市−三菱自工前 | 10.4km | 10 | 1.16km |
| 所要時分 | 表定速度 | 軌間線路/電気方式 | ||
| 24分 | 26km/h | 1067mm単線/非電化 | ||
| 倉敷市 | 球場前 | 西富井 | 福井 | 浦田 | 弥生 | 栄 | 常盤 | 水島 | 三菱自工前 | |
| 普 通 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ |
【水島臨海鉄道ガイド】
水島臨海鉄道は倉敷と水島の臨海地区を結ぶ鉄道で、狭軌1067ミリの非電化鉄道である。起点の倉敷市はJR山陽線の倉敷駅に隣接している。JRとは改札が別になっており、水島臨海鉄道の駅がJRの駅舎の隣にある。倉敷市は1面1線の構造で、ここで交換をすることはできない。倉敷市を出るとJR山陽線と並行して進み、山陽線と分かれたところに球場前がある。球場前は1面1線で倉敷運動公園が駅前にある。もっとも球場と言うと倉敷マスカットスタジアムを想像するが、あちらはJRの中庄が最寄り駅となっている。球場前を出ると線路は真直ぐになり高架線を駆け上がり、2面2線の西富井となる。水島臨海鉄道はほとんどが高架線になっており、臨海地区への貨物列車が走るため線路規格が高い。しかし、旅客列車は最高40km/h程度しか出さず遅い。福井、浦田は1面1線の地上駅で、次の弥生から水島までは全て高架駅となっている。弥生は交換設備があり、次の栄、常盤は1面1線の構造になっている。このあたりは非常に駅間距離が短い。水島は1面2線の構造で、貨物線用と思われる側線も備えている。水島を出ると臨海地区への貨物線と分かれ、地上に下りると三菱自工前となる。線路はそれより先にも延びており車庫がある。
| 水島臨海鉄道ダイヤ 2006年4月1日改正現在 | ||||
| 時間帯 | 種別 | 運転区間 | 下り | 上り |
| 平日ダイヤ | 普通 | 倉敷市−三菱自工前 | 16本 | 18本 |
| 倉敷市−水島 | 24本 | 22本 | ||
| 合計本数 | 40本 | 40本 | ||
| 金曜・土曜ダイヤ | 普通 | 倉敷市−三菱自工前 | 16本 | 18本 |
| 倉敷市−水島 | 25本 | 23本 | ||
| 合計本数 | 41本 | 41本 | ||
| 休日ダイヤ | 普通 | 倉敷市−三菱自工前 | 15本 | 17本 |
| 倉敷市−水島 | 24本 | 22本 | ||
| 合計本数 | 39本 | 39本 | ||
| 水島臨海鉄道ダイヤ 2005年10月1日改正現在 | ||||
| 始発列車 | 下り | 倉敷市発5時47分三菱自工前行普通 ※1 | ||
| 倉敷市発6時40分水島行 | ||||
| 倉敷市発7時21分三菱自工前行普通 | ||||
| 上り | 三菱自工前発5時02分倉敷市行普通 ※1 | |||
| 三菱自工前発5時54分倉敷市行普通 | ||||
| ※1日曜運休 | ||||
| 時間帯 | 種別 | 運転区間 | 下り | 上り |
| 終日 | 普通 | 倉敷市−三菱自工前 ※2 | 16本 | 18本 |
| 倉敷市−水島 ※3 | 24本 | 23本 | ||
| ※2 日曜日は上下1本運休 | ||||
| ※3 金曜日は上下1本増 | ||||
| 合計本数 | 40本 | 41本 | ||
| 最終列車 | 下り | 倉敷市発23時35分水島行 ※4 金土に運転 | ||
| 倉敷市発22時42分水島行 | ||||
| 倉敷市発20時18分三菱自工行 | ||||
| 上り | 水島発23時08分倉敷市行 ※4 金土に運転 | |||
| 水島発21時47分倉敷市行 | ||||
| 三菱自工発20時56分倉敷市行 | ||||
since2003/03/30