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2006/01/07更新
JR琵琶湖線/湖西線/草津線の車両
223系2000番台
 223系1000番台の量産型タイプで製作コスト軽減が図られている。琵琶湖線では新快速を中心に普通にも使用されており、湖西線での運用及び草津線直通系統の運用にもつく。運用は1000番台と共通となっており、4、6、8両編成でそれぞれ共通運用となっており、1000番台との混結編成も見られる。
223系1000番台
 1995年に登場した221系の後継車両で、後に登場する2000番台と共通運用されており、新快速、普通と幅広く活用されている。JR西日本では近郊型車両で初めて130km/h運転に対応した車両となっている。
221系
 JR西日本近郊型車両の祖となる車両で、1989年に登場した。3扉転換クロスシートを備えた車内に120km/h運転を行う足回りを活かし、新快速に大量投入され、競合私鉄を脅かし続けてきた。223系登場後は順次快速、普通への運用転換が行われ、新快速の130km/h運転化に伴い新快速運用からは全て撤退している。近年では湖西線や草津線でも運用されるようになってきている。
113系
 113系は今ではJR琵琶湖線では湖西線、草津線系統からの直通以外は見られなくなった。湖西線、草津線ではまだまだ主力として活躍しているが、223系、221系、117系の進出もあり、運用の数は徐々に減ってきている。
117系
 本線新快速撤退後の117系はJR宝塚線、JR奈良線などの快速に活躍していたが、それも221系に置き換わり、湖西線、草津線での運用が主体になった。2扉転換クロスシートが災いしてJR西日本でもJR東海でも使い勝手に苦慮している感があり、車齢の割に年老いてしまった感は否めない。
201系
 通勤型車両のJR琵琶湖線乗り入れはかつては朝夕に見られたが、現在は平日朝の野洲発着のみに限られている。画像はかつてあった早朝の草津行201系である。湖西線では平日朝に堅田発着の通勤車両使用の電車があり、夜には近江今津までの直通運用もある。
383系
 383系はJR東海のワイドビューしなのに使用されているJR東海神領電車区の所属車両である。1日1往復のみ大阪発着のワイドビューしなのが設定されており、琵琶湖線にもその1往復のみが乗り入れている。
キハ85系
 上記の383系同様キハ85系もJR東海の車両でワイドビューひだ用の気動車である。こちらも1日1往復のみ大阪発着で運転されるひだが琵琶湖線を走っている。

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